gamester.comによるArma3スタッフインタビュー【GC2011】Part.2

 gamester:Arma3に登場するビークルについて教えてくれるかい。

Ivan:まず第一にリアルであるとはいえるね。少なくとも信頼できる車両や武器だよ。そうはSFチックなものはないけど、それ以外でもすでに存在している概念をベースにしてる。オプションには、とても小さい無人偵察機(UAV)やレーザーベースのミサイル防衛システム(訳注:おそらくアクティブ防御装置のこと)などがある。

 

gamester:それに後どんなものが加えられるの?

Ivan:私はその数を教えることはできないんだけど、Arma2より少なくなるよ。それは、多くの車輛がモジュール化されてきているという事実あるからだね(訳注:ピラーニャ装甲車ファミリーなどのことではないかと)。だけど、車輛とかもゲーム中でカスタムすることができるよ。スモーク発射機を加えたりね。

 

GameStar:例えば、技術面ではどのような変化があるのかな?

Ivan: PhysXの導入は、ARMAのエンジンを進歩させるのに必要ステップだった。以前までのエンジンには、明らかな限界があったんだ。、PhysXは、私たちに新たな可能性を提供してくれたよ。、輸送車両に戦車を積み込むこともできるし、泥の中でスリップさせることもできる。ラグドールに影響を与える圧力波を加えられるし、車両制御システムは大幅に改善されたよ。

 

GameStar:皆はAIが改善さてることを期待してるけど?

Ivan:それにはちゃんと取り組んでるよ。アニメーションは、私たちの優先事項のひとつだ。自動車に乗り込む時のアニメーションも改善するつもりだ。あとはリソースの問題だね。

 

GameStar:キャンペーンでは仲間の AIはちゃんと味方となりえるのかな?

Ivan:これは非常に重要な問題であり、我々にとって非常に大きなチャレンジだよ。だけど、ARMA 3では、プレーヤーが成功するためにはAIのパフォーマンスに依存することを避けるたいんだ。キャンペーンでは、主にプレイヤーは単独行動することをを念頭に考えて開発されてる。プレイヤーはしばしば軍のAIを指揮する機会を得るけど、ほとんどの場合、一匹狼として行動するんだ。

 

Part.3に続く

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