Cpl.Ben Kerry(ベン・ケリー伍長)

タスクフォース イージス//偵察、監視および目標捕捉 騎兵中隊/第一大隊/第4歩兵旅団戦闘チーム(軽歩兵)/第7歩兵師団/米陸軍ヨーロッパ 
 2015年オレゴン州ポートランドに誕生。18歳で軍に入隊、ワシントン州フォートルイスにて空挺歩兵訓練を受け、2034年ヨーロッパに派遣される。
例外的な歩兵訓練を受け、伍長に昇進し、スペシャリストとして第1大隊オーガニック偵察小隊に配置された。エーゲ海へは彼の初めての戦闘地域配置となる。

●Cpt Scott Miller(スコット・ミラー大佐)

CTRG//セキュリティチーム指揮官/シャープ
 1992年6月22日生まれの英国人。北イングランド、キリングワース出身。既婚(妻:ケイト。旧姓グレッグ 39歳)、子供1名(スーザン 7歳)。2010年にイギリス王立海兵隊に入隊、アフガニスタンでの任務の後にコマンドー訓練過程を経て、2016年に士官訓練コースを修了。2021年に、海軍特殊舟艇部隊(SBS)に加入し、間もなくその部隊の司令官となった。
SBSでは、太平洋、中東とトルコでNATO共同の秘密作戦に参加した。2032年に重傷から回復した後、新たに創設された Combat Technology Research Group(戦闘技術研究グループ)に所属を移る。CTRGは、"高度な兵器の技術情報を収集するために設立された。ミラーはCTRGのセキュリティチームを指揮している。

●Sgt.Rick Hutchison(リック・ハチソン軍曹)

タスクフォース バヨネット//トループ/騎兵大隊/第3旅団戦闘団(ヘビー)/第7歩兵師団/米陸軍ヨーロッパ
 2008年オクラハマ州タルサ市郊外ブロークンアロー生まれ。18で入隊、陸軍教育プログラムを受講した。戦車砲手として2030年には第7歩兵師団(騎兵)/第3旅団戦闘団に加わった。
2031年にトルコ紛争に参加し戦闘中に負傷、後に第7歩兵師団の砲手教官を務める。だが、戦闘部隊への転属を求めた。彼の部隊は地中海統合軍司令部隷下のTFバヨネットに加えられた。

●Ltn.Jeff Larkin(ジェフ・ラーキン少尉)

タスクフォース バヨネット//第3通常支援大隊(航空)/第4歩兵旅団戦闘団(軽歩兵)/第7歩兵師団/米陸軍ヨーロッパ
 2014年にワシントン州シアトルに生まれる。ヘリコプターでのファミリービジネスに成功していた。そのため複雑で高価なマシンを扱うのに必要な理解力と豊富な経験を得た。
大学で予備将校訓練課程パイロットコースを容易に通過した、彼にはヘリコプターを飛ばす生来の才能があった。M-900とCH-49の飛行訓練を受けた。ガンシップの飛行訓練を脱落した後、ヨーロッパに派遣される。第3旅団戦闘団での輸送ヘリ操縦を割り当てられた。

■Sgt.Evan Illing(エヴァン・エリシング軍曹)

CTRG 深侵偵察チーム“アイス 8″指揮官 / シャープ
 2001年3月15日にアイオワ州シーダーラピッズで生まれる。アメリカ人、独身。彼は議論の余地のない資質、リーダーシップ能力および敵前線後方での作戦を実行してプロのはしごを登った。2025年には第10特殊部隊グループの一員となりました。タキスタン、イラク、コーカサスに展開した。その後、トルコにて反IAF black-opを攻撃した。エルサレム平和条約後、第10特殊部隊グループは他のSOCOM(米軍特殊作戦司令部)構成部隊とGBに配置替えされた。
2034年、彼はクレタ島での任務中にイラン軍によって捕虜となったが、捕虜交換により解放された。司令部はアイスシャード作戦(イランの武器に関する情報を収集するための試み)に彼らのチームを派遣した。

■Col.Martin Novak, MSc. PhD

(マーティン・ノバック大佐/修士博士)

CTRG フィールドチーム スペシャリスト/シャープ
 彼の本来の専門は素粒子物理学であるが、東ヨーロッパにルーツをもつカナダ人である彼は、リバースエンジニアリングの専門知識を持つ物理学者でもあります。1995年4月2日バンクーバーで生まれる。離婚歴あり。ノバックは、軍の援助でMITで学んだ後に軍の兵器研究プログラムに参加した。
彼は語学研修を経て、後のCTRGの確立につながる軍​事科学委員会のメンバーとなった。2032~2033年の間に、彼はCTRG Field Teamのメンバーになるために軍事訓練を受ける。いくつかの特殊部隊の尋問抵抗訓練と秘密作戦コースを受けた。

■ODEVIL

米中央情報局 情報エージェント

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■Menelaos(メネラオス)

リムノス抵抗軍司令官
2033年にイランの攻撃からリムノス島を防衛に動員されたギリシャ軍の元士官。
報告書では "Maroula"として知られてい島のゲリラ運動指導者ではないかと示唆されている。

■Nikos Panagopoulos

リムノス レジスタンスの一員
 クールー・インポート・エクスポート株式会社の元マネージャー。年齢は28-32と推定。彼のネットワークは複雑で様々な疑わしいビジネスを保護してレジスタンスに供給し、彼個人の立場を安全にしている。(イラン軍兵士へ合成麻薬を賄賂としている)
彼が"Maroula"と密接に関係にあるかもしれないという噂がある。

■Athene Kourou “Maroula”(アテナ・クールー)

クールー・インポート・エクスポート株式会社の元の所有者。“Maroula”と推定される。
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◆Georgios Akhanteros"Tyrant"

(ゲオギルス・アキハテロス"暴君")

リムノス島首長
 ギリシャ人。60~65歳と推定。婚姻、子供の有無は不明。現在リムノス島首長は、イランと協力関係にある。過去、彼はMyrinaの市長だった。
利用可能な情報によると、密輸ネットワークを持ち、イランへ抵抗運動や武器商人の情報を提供している。

◆Col. Vahid Namdar(ヴァヒド・ナムダー大佐)

リムノス島 イラン軍司令官
 イラン軍のキャリア軍人。年齢は~40歳と推定。リムノス島におけるイラン軍タスクフォース最高司令官である。青年の頃、彼はLions Movementに参加し、軍隊に加わり、空挺士官になった。2024年にEsfahanクーデターで国民党部隊を率いた。2030年に、彼はイズミルでEuropean Theater Commandの幕僚に就任。
彼のリムノス島への異動は、進行中の重要な軍事作戦や何らかの施設の開発が行われている事が示唆される。いくつかの情報筋によると、ナムダー大佐は最近イランの軍事研究専門家Ostad Javeed Atta将軍の部下となった。

◆Gen. Ostad Javeed Attar

レッドペガサスエンジニアリングの最高経営責任者(CEO)
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